γ-リノレン酸(月見草)

  アトピーへの改善作用が報告、現在イギリス、ドイツ、イタリアなどでアトピー対策素材として期待

米ぬかアラビノキシラン

  米ぬかのヘミセルロース(高分子の糖質)を変性、免疫調整作用で学会が注目

米ケフィラン

  コーカサスの伝統食ケフィアから生まれた低カロリー、高機能食

アルファリポ酸

  納豆やチーズなど発酵食品に多く含まれ、高齢者の動脈硬化抑制に貢献

CoQ10

  日本発の生成技術、強力な抗酸化作用でフリーラジカルから防御

精製ナットウ菌培養物

  血栓溶解作用に優れ、日本人の長寿体質をささえてきた機能性素材として世界的にも関心

オリゴ糖

  腸内の有用菌を増やし、抵抗力を高め、0-157などの感染症対策にも有用とされる


カテキン

  お茶に含まれる成分、抗菌作用やがんへの作用が米国でも注目

DHA

  「頭が良くなる」成分として一躍脚光、アトピーや視覚改善などの作用も明らかに

キチン・キトサン

  エビやカニのキチン質に含まれる成分、血圧やコレステロールなどへの作用や免疫向上などで注目

プロポリス

  抗菌、消炎・鎮痛作用などに優れ、東欧諸国などで天然の抗生物質として民間伝承的に用いられる

乳酸菌

  腸内細菌叢のバランスを整え、悪玉菌の増殖を抑制。免疫強化にも一役

難消化性デキストリン

  整腸作用、血糖値上昇抑制作用、コレステロール低下作用で特定保健用食品素材として注目

大豆イソフラボン

  フラボノイドの一種で、更年期症状、骨粗鬆症、乳ガンや子宮ガンなどの予防、免疫促進などで期待

GABA

  広く自然界に存在するアミノ酸の一つ。血圧降下、精神安定作用などで注目

ビール酵母

  ビールの製造過程で、アルコール発酵を行う微生物。「栄養の宝庫」と呼ばれるほど栄養素が豊富

フコイダン

  コンブ・モズクなどのヌルヌル成分。血圧上昇抑制や抗ウイルス・抗菌作用など多岐にわたる効用

ポリアミン

  納豆やチーズなど発酵食品に多く含まれ、高齢者の動脈硬化抑制に貢献

リコペン

  β-カロチンの2倍以上の抗酸化力、前立腺がんの予防作用で注目

ブルーベリー

  視覚領域や脳機能に関与、100以上の食材中、最も高い抗酸化力

ピクノジェノール

  Eの50倍、Cの20倍といわれる高抗酸化力。エコノミー症候群の危険性低下に貢献

EPA

  胎児の発育に必須、ω-3系脂肪酸。うつ病など精神障害にも関与

ニンニク

  コレステロール低下や心臓病、がん予防まで。米国では安価なハーブとして医療関係者も注目

ホスファチジルセリン

  脳の細胞膜の1割占める。高齢化社会の対応素材として期待

アスタキサンチン

  海のカロチノイド色素。強力な抗酸化力、高い安定性

葉酸

  胎児の神経管障害や発育に関与。米国では穀類製品に添加・強化を義務付け

グルコサミン

  加齢とともにグルコサミンが低下、膝関節に弾力性もたらす機能

ウコン

  胆汁を促し、消化器系の働きを助ける。インド・アーユルベーダ医学で利用

イチョウ葉

  日本発、ヨーロッパで研究・治療が盛ん。高齢者増加に伴い、ブレインハーブとしての役割に期待

クランベリー

  尿路感染症の防止で注目の果実。ヨーロッパを中心に、民間療法で使用

ゼアキサンチン

  目の組織、網膜やレンズに存在。年齢と共に低下、加齢黄斑変性のリスク高まる

ルテイン

  加齢黄斑変性など視覚領域に関与。欧米で、65歳以上の失明原因の第1位に

ノコギリ・パルメット

  高齢者人口の増加でニーズ。前立腺肥大の対応ハーブとして注目

桑葉

  血糖降下、中性脂肪低下などで期待。農薬散布のない土壌で栽培

高麗人参

  食欲不振から滋養強壮まで幅広い効用。主要活性成分はジンセノサイド、多くの研究報告

羅布麻(ラフマ)

  中国で、古くから鎮静や不眠改善で利用。抗うつ作用など、ラット実験で証明

チャーガ

  ロシアで、昔から民間薬としてお茶や薬酒に利用。日本でも培養に成功、研究進む

沙棘(サジー)
  地球最古のフルーツ、現代人の各種疾患に対応。生命力に溢れ、「砂漠の人参」といった呼び名も

クロレラ

  健康維持に欠かせない多くの有効成分を含む大自然の産物内外の学者・研究者がその働きに注目

サポニン

  ガンやリウマチ、アレルギーなど免疫に関わる異常に対して有効に働くとされ、高まる期待

スクアレン

  臓器の機能回復や新陳代謝を促し、健康維持、美容効果の素材として期待

亜鉛

  生体内では、鉄の次に多い必須微量元素で、遺伝子や免疫機能全般にわたって大きな影響力

カルシウム

  骨や歯の形成に必要な栄養素、焼成カルシウムに、抗菌、防カビ、抗ウイルス作用

白花蛇舌草(ビャッカジャゼツソウ)

  肝臓の解毒能や免疫力をたかめる  

半枝蓮(ハンシレン)

  古くから中国に伝わる民間薬、抗菌、解熱など抗炎症に関係

亜麻(フラックスシード)

  魚油に替わるオメガ3脂肪酸の供給源として急浮上、オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸(ALA)が豊富

生姜(ジンジャー)

  「台所の薬剤」とも称される医食同源ハーブ、関節炎やリュウマチの痛み緩和で注目

トコトリエノール

  ビタミンEの数十倍といわれる抗酸化力、メラニン合成阻害活性による美白作用も報告  

サラシア

  インド・アーユルヴェーダで古くから利用、糖尿病や高血圧など生活習慣病対策で注目  

アカモク

  グルタミン酸などアミノ酸が豊富。約60種類の藻の中でも、高いウイルス増殖抑制  

ルンブルクスルベルス

  球太古の生物、血栓症治療薬に勝る作用。中国でミミズは「地龍」と呼ばれ、解熱作用で知られる

β-カロチン

  天然カロチノイド色素に強力な抗酸化作用。600種以上のカロチノイドの有用性が期待

L-カルニチン

  脂肪燃焼、運動能力回復でアスリートに人気。細胞膜の安定性を図り、免疫システムを刺激

マンゴー

  高い抗酸化作用や抗菌作用など報告。脳内物質、セロトニンの前駆体トリプトファンも多く含有

セント・ジョンズ・ワート

  ストレス社会の対応素材。米国で軽度の鬱症対策など、天然の抗鬱ハーブとして人気

クレアチン

  効率的に運動エネルギーを発生。筋力、瞬発力アップで、プロスポーツ選手が多く愛用  

北虫草(冬虫夏草)

  最新バイオテクノロジー技術で「冬虫夏草」の薬理効果をアップ    

アシュワガンダ

  アーユルベーダの貴重ハーブ、抗炎症や鎮静作用など、さまざまな症状・疾患に幅広く使用  

SAMe(サミー)

  変形膝関節症に伴う痛みが軽減、酵母由来のサミーの使用が日本でも可能に

シナモン

  優れた殺菌・抗バクテリア作用持つスパイス、食欲減退や消化関連への有用性

ジャスミン

  鎮静、抗鬱など、アロマテラピー効果が注目。天然のポリフェノールが豊富、高い殺菌力

サフラン

  記憶機能、学習能力の改善で期待。消化器官の機能を促進し、強い痛みや胃の不快を鎮静  

クルクミン

  ターメリックの主要活性成分、代替療法の有力素材に。胆汁を促し、消化器系の働きを強める    

ステビア

  ノンカロリー、天然の甘味料として古くから利用、糖尿病、高血圧症への有効性など報告     

マリーゴールド

  抗炎症・鎮静作用で優れた働き、高齢者の失明原因の黄斑変性の改善などでも期待  

ローズマリー

  大腸菌やサルモネラ菌などの繁殖を抑える、記憶力の改善でアロマ製品として利用    

セージ

  ラテン語で「死から救う」、1900年まで米薬局方に正式に記載    

ホーリーバジル

  効用の高さから、"ホーリー(聖なる)"の名称。強力なストレス防止効果やバクテリアの増殖抑制    

リンゴ

  高い抗酸化力で、各種疾患への有用性が期待。肺がんや白内障のリスク低下にも貢献  

ラズベリー

  女性特有の疾患の対応ハーブとして人気、がん細胞のアポプトシスなどエラグ酸の有効性明らかに

パッションフラワー

  鎮静作用や不眠症の緩和で注目、パーキンソン病、高血圧症、月経前症候群、喘息などでも効用  

ペパーミント

  料理のスパイスやアロマで古くから愛用、腹痛や下痢、過敏性腸症候群の有用性が報告

アイブライト

  目の疲れ、皮膚病など粘膜に起こる問題を抑制。ギリシャ語で「満足、嬉しさ」の意

レッドクローバー

  更年期障害の緩和など女性特有の疾患に有用。イソフラボンが閉経期のほてりなどを緩和

チコリ

  古代エジプトでは血液や肝臓の浄化に使用。抗バクテリア、抗炎症、抗菌性などの働き

コンフリー

  紀元前400年頃から民間療法の薬草として使用。80年代に発がん性懸念、FDAが使用中止を勧告    

ガラナ

  興奮剤として世界中で愛用も、エフェドラとの併用で注意喚起。中枢神経系を刺激し、注意力を促進  

ブラックコホッシュ

  婦人科関連の不調に古くから使用、更年期障害による自律神経失調や身体的不調を改善

ヤドリギ

  T細胞やNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化、てんかん発作や神経系疾患、不妊治療などに利用

パンジー

  潰瘍の緩和など古くから様々な症状に使用、摂り過ぎで皮膚のかゆみ、湿疹、下痢なども

ケイ素

  ヒトや動植物の成長や発育に不可欠、高齢者の関節炎などに有効性を示す

エキナセア

  1930年代にドイツのハーブの権威が研究開始。1980年代、風邪の症状緩和などで米国で人気に

チェストベリー

  月経前症候群(PMS)の緩和など、女性特有の疾患で使用。ローマ時代には性欲抑制に使用の記録も  

オレガノ

  リンゴの42倍、強力な抗酸化作用で注目、大腸菌や黄色ブドウ球菌などに強い抗菌作用  

ティーツリー

  殺菌力が高く、古くから民間療法で愛用、耐性菌が出来ないことから抗生物質の代用に  

バレリアン

  神経の鎮静、不眠症や不安感の緩和で注目、ヒポクラテスの書にも登場、不眠症治療で処方  

アーティチョーク
  古くから消化器官の症状改善で使用、LDL(悪玉)コレステロールの酸化抑制が報告    

コロハ

  母乳分泌促進で有用、カレーのスパイスとしても愛用、血糖値、コレステロール値の低下に貢献     

ミレット>

  イネ科の穀類、8種の必須アミノ酸含有。豊富なシリコンで髪や爪、歯の健康に関与 

ゼラニウム

  抗炎症、ホルモンバランスを助ける作用。インフルエンザ、帯状疱疹などへの抗感染 

チョウセンゴミシ

  有毒環境から肝臓を保護、風邪の緩和や疲労回復など。中国伝統医学やロシアで、古くから効用が報告 

バターバー New!

  偏頭痛や花粉症などのアレルギー症状の緩和が期待、有用成分に抗痙攣性作用や抗炎症作用   

エルダーベリー New!

  民間療法でインフルエンザの回復に有用、LDL(善玉)コレステロールの酸化抑制で心疾患予防も  

ホーソン New!

  血管を拡張、血流を良くし、循環器系を健全化。葉、花、実のどれもが同様の薬効を持つ

ブルーコホッシュ New!

  生理痛や月経困難症など婦人科の病気で使用。リウマチ、気管支炎、喘息、などに関連する報告も  

アルニカ New!

  抗炎症、抗バクテリア作用などで古くから利用。毒性あり、ホメオパシー療法での使用に限る  

チャパラル New!

  1960年代末に注目、米国がんセンターも研究。FDAが使用警告も「チャパラルは安全」とワイル博士

バコパ New!

  認知力の改善、不安感の軽減などの有用性で注目。インド古代医学・アーユルベーダで古くから使用


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