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No.28乳がんの患者(48歳女性)が、修飾米ぬかアラビノキシランを摂取した症例

患者基本情報

疾病:
  • 乳がん
  • 転移性がん
  • 年齢:48歳
  • 性別:女性

病歴と治療歴

1996年5月、左乳房のしこりに気がつき、近くの産婦人科病院で検査を受けた。組織診の結果、乳がんと診断された。直ちに手術することを勧められたが、手術を希望せず、乳房を温存する治療をする病院を探したがほとんどの病院で断られ、10月5日に当医院に来院した。検査の結果、手術が最良の治療法であると判断したが、本人の強い希望で漢方薬と食事療法を主とする治療を始めた。免疫力強化の目的で修飾米ぬかアラビノキシランを1日4g摂取した。毎月1回腫瘍マーカーをチェックしながら治療を続けた。1997年1月から腫瘍マーカーが低下し始め、10月には触診によるしこりがなくなった。組織診の結果異常細胞は認められなかった。

修飾米ぬかアラビノキシランの摂取により感じた変化

修飾米ぬかアラビノキシランを用いた治療を始めて2ヶ月を過ぎたあたりから、何となく乳房のしこりがやわらかくなり始めたような感じがし、違和感が薄れてきた。

修飾米ぬかアラビノキシランの評価

転移が危惧されるほど進行した乳がんであったが、本人の強い希望により修飾米ぬかアラビノキシランを主とする免疫強化による治療を行った。そして免疫力が高まったと思われる時期から腫瘍マーカーが低下し、1年後には消失した。修飾米ぬかアラビノキシランによりNK細胞の活性化が好結果につながる原動力になったと確信する。

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