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No.45悪性リンパ腫の患者(64歳女性)が、修飾米ぬかアラビノキシランを摂取した症例

患者基本情報

疾病:
  • 悪性リンパ腫
  • 年齢:64歳
  • 性別:女性

病歴と治療歴

1992年悪性腫瘍と診断され、左乳房の切除手術を行った。5年後、左乳房の術後の縫い目にがんが見つかったため、再手術を施行した。その後は抗がん剤治療を続けた。4ヶ月間入院したが症状は改善せず、WBC(白血球数)はどんどん低下していった。1999年8月、今度は右乳房にがんが見つかった。再び手術と放射線治療を行った。放射線治療後は抗がん剤治療を2000年1月まで続けた。1月の検査でWBCが600まで低下したため抗がん剤治療は中止した。2000年1月15日に当院を受診。この時点ではがんがまだ残っていた。当院においては半断食を導入とする食療法に免疫強化の目的で修飾米ぬかアラビノキシランを1日4gと酵素食品などを加えた治療を行った。

修飾米ぬかアラビノキシランの摂取により感じた変化

4月にCT、エコーなど9種類の検査を行った結果、すべてのがんは消失した事が確認された。顔色、全身状態(易疲労、肩こり、腰痛、背筋痛)がすべて改善した。4月15日現在も体調は良好である。

修飾米ぬかアラビノキシランの評価

最初の悪性腫瘍発見から約7年にわたり、再発・治療を繰り返したため白血球数は低下し、化学療法を行うことが出来ない状態までになってしまったが、当院での治療後3ヶ月には消失した。これは当院特有の食養法と免疫強化の目的で修飾米ぬかアラビノキシランを加えた治療を行ったことが症状の改善につながったと考える。

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