特定非営利活動法人

HOME > 食品の機能性・学術報告 > 米ぬかアラビノキシラン(MGN-3) > 修飾米ぬかアラビノキシラン(MGN-3)症例報告 > 小児喘息の患者(11歳男児)が、修飾米ぬかアラビノキシランを摂取した症例

No.46小児喘息の患者(11歳男児)が、修飾米ぬかアラビノキシランを摂取した症例

患者基本情報

疾病:
  • ぜんそく
  • 年齢:11歳
  • 性別:男性

病歴と治療歴

5歳の時に喘息を発症し、風邪を引くと必ずおこしていた。常に鼻炎をおこしており、テオドール、アセブチンの服用を続けている。1999年11月初めから、修飾米ぬかアラビノキシランを1日3gの摂取と、数種類のハーブミックス茶の飲用を続けた。12月初め、1月初めに風邪をひいたが、発作はおこさなかった。その後。風邪をひく回数も減り、喘息の発作は15ヶ月間おこしていない。

修飾米ぬかアラビノキシランの摂取により感じた変化

摂取開始後7日目より食欲が増進し、血色が良くなって来た。鼻炎が改善され、鼻下のただれがなくなった。

修飾米ぬかアラビノキシランの評価

アレルギー症で、炎症を起こしやすい体質であったが、修飾米ぬかアラビノキシランの免疫調整作用により、炎症性サイトカインの産生が抑制された結果、体質が改善されたものと考える。

ページトップへ