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No.47糖尿病の患者(66歳男性)が、修飾米ぬかアラビノキシランを摂取した症例

患者基本情報

疾病:
  • 糖尿病
  • 年齢:66歳
  • 性別:男性

病歴と治療歴

1993年6月に夜中に何度もトイレに起きるようになったり、のどの渇きがひどく、頻繁に水を飲むようになるなどの体の変調に気付いた。病院で検査を受けた結果、糖尿病と診断された。検査時の血糖値は320㎎/dLであった。9月に入ってから入院し、治療を始めたが合併症と思われる肝障害も現れ、改善は遅々として進まず、どうにか血糖値が低下して退院できたのは1994年3月であった。その後は通院しながらインスリン注射を続けたが体のだるさはなくならなかった。また、時々ぜんそくの発作を起こしており、体調は最悪であった。この時点で修飾米ぬかアラビノキシランを1日3g摂取し始めた。摂取開始2ヵ月後の5月には血糖値110mg/dLまで低下し、インスリンの投与も必要なくなった。また、ぜんそくの症状も徐々に治まり、1994年の秋から1995年の春までの寒い時期に一度も発作が起こらなかった。現在、体調は良好で毎日仕事をしている。健康維持のた めに修飾米ぬかアラビノキシランは1日1g摂取している。

修飾米ぬかアラビノキシランの摂取により感じた変化

摂取開始7日目で倦怠感が薄れ、目覚めがよくなった。合わせてぜんそくの症状も軽くなり、のどの違和感がなくなって来た。

修飾米ぬかアラビノキシランの評価

糖代謝改善作用と免疫機能正常化作用により体質が改善され糖尿病、ぜんそくの改善につながったものと考える。

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